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マルセル・プルーストを読む 2 - 2012.09.11 Tue

『失われた時を求めて1』
を読み始めてから数日たち
今は65ページを読んでいる。
一日にほんの数ページずつ読む。
メモしておきたくなる言葉に出会うけれど
そのままメモをせずに読み続けることにする。
マルセル・プルーストと会話を楽しむように
読みたいと思った。
話しの流れをさえぎったりはしたくない。
ゆっくりと読んで
マルセル・プルーストの言葉を記憶して
ひとつひとつ丁寧に
ピラミッドのように積み上げる。
最終巻まで読み終わった時に
ほとんどの出来事は忘れてしまったとしても
過ごした時間の長さだけは記憶として残り、
いつまでもマルセル・プルーストを忘れない。






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● COMMENT ●

みどりのほしさんへ

素敵な読み方ですね。本の世界や作者を大切に思えるって、なかなか無いことではないでしょうか。多くの人には感じることのできない感覚だと思います。気持ちよさそう。

ん、プルーストがそうさせるのか? だとしたら良い作家と出会えたのですね。

ササキさんへ

この本を読んでいると、とても心地よい気分になります。
登場人物よりも言葉を編み出すプルーストの姿が想像されてきます。
語られる言葉に深く共感できたり、この文章が素敵と思いながら。
プルーストという作家に惹かれているのですね、きっと。

ササキさんのおっしゃるとおりに良い作家と出会えました。







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